飲食業界にもサブスクリプションの波が訪れているのである。開発日誌#3

ブームはいきなり始まるのかもしれません。

2015年から私は自分が経営していたスナックうまい棒を利用してフリーランチを実践で試していました。(今は知人に経営譲渡しましたが)
デジタルな世界ではフリーミアムは当たり前でした。高度なIT化が進むにつれ配信のコストがほぼゼロになりました。
例を挙げれば、huluがわかりやすいと思います。
月額980円で動画見放題です。しかしこれは一人に配信するのも一万人に配信するのも同じコストです。
しかし、それを飲食店に持ってこようとするとかなり大きな障壁がありました。

仕入れに金が掛かっている

現金商売が基本の飲食店を定額制にするとなると、キャッシュフローが変化してしまい大がかりな経営の見直しをしないといけなくなります。
しかし、私はフリーミアムを実践してみてわかったことがあります。
「飲食店にも定額制のサービスは使える。」

定額制と現金支払いのハイブリットならイケる

スナックうまい棒で実践した方法なのですが、スナックうまい棒では月額540円(税込み)でカレーの食べ放題というサービスを開始しました。
しかし、会員になっていただくのは強制はしませんでした。ゲスト会員としても一食600円(税込み)で提供しておりました。
会員になることに抵抗がある人は確かにいます。
そのような人にもお店に来てもらうためにゲスト会員の受け入れをしています。

2017年はいきなり浸透するかもしれない。

サブスクリプション×飲食店のモデルはまだ浸透していません。というかそういうお店が全くありません。
我々が作るFREE LUNCHのサービスは飲食店にサブスクリプションのシステムを導入するための初めてのインフラとなります。
まずは加盟店を募集したいと思っています。加盟店募集については次回以降でお伝えしたいと思います。

この記事の著者

霧島フェニックス

霧島フェニックス編集責任者

フリーランチとDELICIOUSを思いついた人。
私たちの使命は古い価値観をぶち壊して新しい常識を創り出すことです。

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