飲食業界でもサブスクリプションが出来ると思った理由。開発日誌#4

どうして私たちはFREE LUNCH(フリーランチ)がビジネスとしてイケる!と思ったのでしょうか。

サブスクリプションモデルのビジネスは今では当たり前です。
huluやNetflixなど映像配信のビジネスモデルではまさに当たり前なのでそれに慣れ親しんでいる人もいるでしょう。

これはオンラインで映像を見るだけでユーザーが1万人でも100万人でもかかるコストがほとんど変わらないからできることなのですが、飲食ビジネスでは1店舗と100店舗ではかかるコストが大きく違います。

人件費

そうです。従業員が100倍になります。
人件費がとても高額になり、1店舗の時と100店舗の時では平準化はできてもコストを0にすることはできません。

それでもなぜ私たちはFREE LUNCH(フリーランチ)の実現を模索しているのでしょうか?

「まだまだ未来はわからない」

私たちの思い描く未来には、低コストな飲食店に調理スタッフはいません。調理ロボがいるはずです。
ロボットとAI(人工知能)の発達で飲食店はコストダウンに成功すると思うのです。

20年後現在の大半の仕事はなくなっている?

Googleのラリーペイジさんがおっしゃいました。
グーグルCEO「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。」
参考:http://lrandcom.com/automation

突然来なくなるフリーターよりいつも正確な調理をしてくれる調理ロボが開発されることで多くのフリーターは職を失います。
その時初めて私たちのFREE LUNCH(フリーランチ)の仕組みは全力を発揮するのです。
お客さんはお店でお金を貼らなくていいのです、口座から自動的に引き落とされるので。新しい時代の新しい価値観にターゲットを置いています。

まだこの未来を想像できない人達がたくさんいる

しかし、先日堀江さんがツイッターで面白いことをつぶやいていました。

堀江さんが関わっているベンチャー企業はすでに動き出しているようです。
すごく楽しみですね。

我々も負けずにFREE LUNCH(フリーランチ)というビジネスインフラをどんどん構築していこうと思っています。

あとこういうこともつぶやいています。

飲食店って本当に狂ったように現金主義なので私がこのシステムで変えて見せます。
キャッシュフローから確実に変わってくると思いますが、もう少し将来を見据えていこうと思っている。

この記事の著者

霧島フェニックス

霧島フェニックス編集責任者

フリーランチとDELICIOUSを思いついた人。
私たちの使命は古い価値観をぶち壊して新しい常識を創り出すことです。

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